皆さん、こんにちは。

今回は、前回から引き続き、家族へ対して小さな感動を届けませんか?というご提案です。

少し前回のおさらいをします。

基本的な感動の作り方として、2ステップあることをお伝えしました。

1stステップ:
マイナス(相手の期待値を下回るガッカリ)を減らすこと


2ndステップ:
プラス(相手の期待値を上回る感動)を増やすこと

相手の期待値を下回るようなガッカリが減ってはじめて、相手の期待値を上回るような感動を伝えることができるということです。

なんとなく、分かりますか? 私が今置かれている状況で少し補足します。

私は、これまで平日は朝から晩まで外で仕事をし、土日もどちらかは仕事に出るような生活を送ってきました。そしてこのコロナによる在宅勤務が突然始まりました。私のようなお父さん、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。。

これまで、家事や育児に積極的に携わることができませんでしたが、現在では、仕事以外の時間はできる限り家事育児に参加するように心がけています。

こうして妻や子供達の期待に添うことができれば、「お父さん、家にいてくれて良かった〜」と思ってもらえ、家に居やすくなるからです(笑)

これが、逆だったらどうでしょう。仕事以外の時間は家事育児にノータッチ。。あ〜、家族の目が怖いですね(笑)これは冗談ですが、このように「夫や父親として、家にいる時にすべきこと、できること」を精一杯していれば、ふとしたところで感動を作りやすくなると思っています。

ごくごく小さなところですが、以下のような「感動づくり」を今後予定しています。

  • 妻が、昔僕が作った「パエリアがまた食べたい」とこの前ふと言っていたので、今度の週末、とびきり美味しい新作パエリアを作ってあげようと思います。
  • 4歳の娘が「時計を読めるようになりたい」と言っていたので、楽しく時計が読めるようになる「物語」を考えて、教えてあげようと思っています。

こんな風に、ちょっとしたことでいいと思うんです。

おうちにいる世の中の旦那様、お父様、一緒に家族へ感動を作りませんか?

普段感じている、感謝を伝えませんか?