皆さん、こんにちは。

新型コロナウイルスの影響で、在宅ワークを余儀なくされている方も多いと思います。そんな中で、自宅でできる「感動の作り方」を、少しご提案できればと思います。

今回は、家族へ対して小さな感動を届けませんか?というご提案です。

実は、これ最近の私が意識をしていることなんです。

私も先週から在宅ワークをすることになりました。企業へ感動の仕組みを提案しているのに、自分の周りの人も感動させられなくてどうするんだ、との思いでこの考えに至りました。

私の家族構成としては、妻、娘二人(4歳と1歳)です。

まず、普段、家にいない旦那兼父親が、家にいることで家族から邪魔者扱いされないように気をつけています(笑)。(妻はそのようなことを言ったりするタイプではありませんが)

私は、ごくごく基本的な、感動の作り方として、2ステップあると思っています。

1stステップ:
マイナス(相手の期待値を下回るガッカリ)を減らすこと

2ndステップ:
プラス(相手の期待値を上回る感動)を増やすこと

つまり、相手の期待値に対して下回っているがある状況では、感動価値は作りづらいということが前提としてあるのです。このマイナスが少ない状況でこそ、感動を伝えやすくなるということです。

例えば、私でいうと、家で仕事をしながら、他の時間はゴロゴロとテレビやyoutubeを見たりしているだけ、というような状況では、妻の期待に応えられていませんよね。まさに邪魔者!ですよね。

妻の期待として・・・

家にいるなら、

  • 家事を手伝って欲しい
  • 子供の世話を手伝って欲しい

この二つは最低限、あると思います。

これらに対する姿勢がままならないまま、何か感動させるようなことをしようとしても、「いやいや、もっとその前にやることあるでしょ?」と思われてしまうのが関の山です。例えば、テレビゴロゴロ夫が、妻を感動させようと花束を突然プレゼント!!どうでしょう?「いやいや、その前に〜」ですよね。

よって、まずは妻の期待に応えられるように頑張る!ということが第一歩目なのです。小さなことからやってみましょう。

次回は、プラス(相手の期待値を上回る)を増やすについて話しますね。

では、また!